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居合週間

流派は夢想神伝流 毎週月曜日の稽古風景

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講習会午後の部

午後は 段別に別れて

八段・七段の先生について稽古



和辛子は 小野塚先生

非常に熱心にご指導いただく



途中 庄嶋先生にもご指導いただく。

日頃 K先生から教わる同じ指導内容だったが



特に 覚えておきたい何カ所か記す。



何班かに別れて

3本を3回ずつ抜いて 他の班が抜いてる時間に

細かく指導された。



1本目

抜き付けた後 剣先は左の耳を通る。

右手こぶしが水平に目の前に持ってくる感じ

小指を支点にして 親指を上げる

小指を緩めると 剣先が下がってしまう。



2本目

回って相手に向かうまでは抜きすぎない。

相手は やや左にいるから 

抜く時は左足を更に左に出す。



3本目

受ける時はまだやや右向きで居合い腰に

正面を向く時 左手をそえて振りかぶる。

左足を下げると同時に切り下ろす。



4本目

突くのは左手 右手は添え手

前と後は 同じ高さで突く



5本目

抜き出したあと 剣先はまっすぐ上に

手の返しは手首だけ ぶん回さない。

この時 鞘を元に戻すのを忘れずに

刀を押さえて抜くと前のめりになる。



斬り下ろしは左手で 右手が強いとダメ



これは ちょうど和辛子がやらされて

庄嶋先生が来られて かなり注意された

苦手な形は いつまでたっても苦手



6本目

特になかった



7本目

足幅は狭くする。

抜き出しは 肩より上に上げない。

他でも言えるが 万歳スタイルは敵に隙を与える。

手首を押さえられるとか 腹を突かれる。



8本目

顔面当てのあと 

刀を腰に持ってこようとしないで

腰を回すと自然に右腰に腕が落ちる。

後に向いて突く時右腕は水平に突く。

切っ先は宙に浮かないように



9本目

相手は近いので 体に沿って抜く

後に引いた右腕を水平に半身で突く

左向きだった腰を前に回す感じ。



10本目

脇構えの時 手首を自然に

力を抜くとよい。



11本目

最後は 脇を付けたまま振りかぶる。



12本目

抜き上げる時 右こぶしは体の真ん中にそって



他には 

脇を締めないと隙が出来る。



踏み替えについての注意

6本目は  同一線上に敵

8本目は  後方の敵はやや左

10本目は 四方に4人の敵



それぞれ 足の運びに注意



長い時間 先生方 ありがとうございました。













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