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居合週間

流派は夢想神伝流 毎週月曜日の稽古風景

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鎌倉講習会

土曜日は 鎌倉の見田体育館で

鎌倉支部の講習会があった。

午後は用事があったので車で出かけたけど

なんと いつも留められた鎌倉市体育館の駐車場が

工事中なのか 閉鎖されてて

しかたなく お高い私営の駐車場に留めた。

朝9時からの講習会

うれしい冷房付きの道場です。

わがままな和辛子は 冷房なしだと不参加

なんて失礼なお願いをしまして

そのせいか? しっかり冷房が利いて快適。


指導の先生は 範士八段の秋元先生です。

七段の竹内先生もご指導いただきました。

竹内先生は女性ながら かっこいい!のであこがれです。


まず 古流の場合の所作

刀の持ち方

s-CIMG0894.jpg

着座したときの刀の置き方は

膝頭あたりに

s-CIMG0895.jpg

それには 理由があって

相手が右手で自分の刀に手をかけにくいように

膝頭あたりだと 手を伸ばしにくいそうです。

s-CIMG0898.jpg

血振りの位置の確認

剣先は やや相手に向けてないといけない。

s-CIMG0901.jpg

準備運動のあとは 制定12本を全員で抜き

気になる点をご指導いただく。

3本目 受け流し

切り下ろした先は やや左に向けてること。

しっかり切ることが前提。

7本目 三方切り

左に向いて切る時 急ぐあまり 

足がちゃんと左正面も向いてないといけない。

10本目 四方切り

相手のつばもとを打った後

相手が下がらないと 抜けないのだから

後ろに押す気迫で抜くこと。

3回目の切る前 刀を隠す時 左手首を極端に曲げない。

右足に体重をかけず 中心に重心 右足は少し浮かす。

11本目 総切り

それぞれ 刀の角度に注意。

切る場所が違うのだから。

前に進む足は 常に同じ歩幅で。


休憩中も 熱心な指導を仰ぐ。

s-CIMG0905.jpg

次は 古流の初伝

流刀で

制定と違って受け流しではないので

しっかり 受ける。

そのあと 右に大きくよけない。

切ったあと 膝を広げる動作は 安定のため。

制定の場合と古流の違いのご指導

s-CIMG0902.jpg

中伝では

浮雲 颪などでの 右手を注意。

しっかり腰に当てる。

颪では 刀を裏返して打つ。

s-CIMG0911.jpg

岩波では

ゆっくり抜いて 抜いて正面に向く時はすばやく

メリハリが必要。


最後は 演舞の稽古

まず 竹内先生の演舞

s-CIMG0914.jpg

次は 4人ずつ 5本

2本は古流 3本は 制定の3・7・10本目

s-CIMG0919.jpg

古流は 前と浮雲を抜き

和辛子 何を血迷ったか 制定の時 7本目を先に抜いてしまう。

焦っても仕方ないので すまして 次に3本目を抜いた。

たぶん 見られてるな。

演舞が終わって 全員そろうまでは着座したまま

前にいる先生が立ってから 最後の礼をして下がる。

聞いていたのに ここでもあせって立とうとして注意される。


演舞のやり方は 試合や審査と違ってた。


12時45分 最後は全員で古流の前を抜く。

参加者8人と 秋元先生・竹内先生でした。

ご指導 ありがとうございました。

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